Home > 介護保険の手続き
地域に奉仕する気持ちを大切にサポートします
誰に相談すればいいの?
 
まずは「ライフケアすずいち」にご相談ください!
認知性の発症、進行や脳梗塞からの後遺症、転倒骨折等による入院治療、リハビリ中や
退院後の自宅での生活困難、またそれらに付随する家族の介護負担増加等により
介護サービスの利用を検討された時は、医師・病院のケースワーカー・市町村役所高齢者福祉課・
地域包括支援センターに相談できます。
介護保険認定の申請
市町村役所高齢者福祉課に申請をします。入院をするのであればリハビリ決定のころに申請をお勧めします。
訪問調査・一次判定+主治医の意見書
市町村から認定調査員がご自宅・入院先へ赴きます。
調査結果をコンピュータ判定します。
※かかりつけ医がいない場合は市町村指定の
医師の診断を受ける必要があります。
二次判定(要介護認定審査会)
保健・医療・福祉の各分野の専門家が一次判定・かかりつけ医の意見書をもとに審査します。
介護認定結果通知
申請から概ね30日間で通知されます。要介護1~5、要支援1~2、非該当(自立)の8段階に区分されます。
(区分内容はこちら→
要介護1~5の認定の方   要支援1~2の認定の方   非該当(自立)認定の方
   
認定後、自宅での生活をご希望の時は居宅介護支援を受けられます。
居宅介護支援事業所   地域包括支援センター   地域包括支援センターまたは高齢者福祉課
ケアマネージャーさんにケアプランの作成を依頼します。ここで利用サービスが決まります。   センターの担当者さんにケアプランの作成を依頼します。ここで利用サービスが決まります。   介護保険の利用はできませんが市町村の実情に合わせたサービスを利用できます。
   
介護サービス・介護予防サービスの利用開始   地域支援事業の予防サービス
居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)は基本的には、ご自身でお選びいただけます。(身内やお知り合いがお勤めの所等)
申請した時に事業所の一覧がもらえます。

「ライフケアすずいち」でも、ケアマネージャーをご紹介できます。